アキラのランド節
若い方々は知らないでしょうが、私の愛蔵CDに小林旭さんという大昔の日活アクション映画(1980年代のチョウ・ユン・ファが活躍した香港ノワールは、この日活のパクリだよ!ユンファは小林旭の演技みな真似たんだから。コピーがオリジナルを凌駕したんだ。日活アクション映画は、フィルム・ノワールとかアメリカのギャング映画のパクリだけど・・・・)のスターのデビュー当時からの歌を集めたものがあります。名歌「さすらい」とか「北帰行」とか「ギターを抱いた渡り鳥」とかにまじって、「ダンチョネ節」とか「ソーラン節」とかありまして、私はこれらの民謡を小林旭的に歌ったものが大好きです。その方の歌声の突き抜けるような高音には、日本的情緒とか湿度とか吹き飛ばす爽やかさがあります。スカッとした大陸的な明るい寂寥もあります。同時代の石原裕次郎(石原都知事の弟さん)なんて、「国民的スター」とか言われていたけど、あんな暗い顔幅の広い人のどこがいいんだ?私は子供の頃から、自分にはもうひとつ名前があると勝手に思ってきた。「アキラ」です。このコーナーは、旭さんの歌からヒントを得た「折々の放言」コーナーです。
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□10/12/2008:小林旭さんのコンサートに行った

■08/31/2008:晩夏の妄想---私が15歳ならば
■08/02/2008:猛暑の妄想---さよなら、義務教育
■07/16/2008:「自己啓発本」と「自己啓発を否定する自己啓発本」という自己啓発本の二大潮流
■07/14/2008:ぼやきたい夜もある
■06/22/2008:梅雨を歩き旅する。
■06/12/2008:加藤君
■05/05/2008:ゆるゆるタイ旅行覚え書き(その1)
■05/01/2008:最近出会ったいい男(第1号)
■03/27/2008:日本人学生たち
■03/02/2008:続々・留学生たち(その2)
■02/19/2008:続々・留学生たち(その1)
■02/11/2008:別に・・・
■01/02/2008:お年賀のご挨拶です。
■12/09/2007:見捨てよう
■11/13/2007:韓国の大学に行って思ったこと(後編)
■11/13/2007:韓国の大学に行って思ったこと(前編)
■09/17/2007:生まれて初めての手術
■08/19/2007:問題は階級ではなくてカネではなくて、脳の動かし方だなと思った(その1)
■06/17/2007:続・留学生たち
■05/12/2007:留学生たち
■04/06/2007:幕末明治は福岡のアイン・ランド゙---高場乱(たかば・おさむ)のこと(その2)
■03/31/2007:幕末明治は福岡のアイン・ランド゙---高場乱(たかば・おさむ)のこと(その1)
■03/24/2007:一応ちゃんと生きてます
■01/29/2007:セクハラと呼ばれて
■01/14/2007:青春のさなかにいることはろくでもないが、青春にいあわせることは愉しい
■01/04/2007:年末年始レポート
■12/09/2006:アイン・ランドは、ふたりいる
■12/02/2006:今日は単なる「お知らせ版」です
■11/05/2006:「大阪アメリカ村」に行って考えたこと
■10/28/2006:「だんじり」は岸和田ではなく鳳がいいです!
■09/29/2006:ニッポン・ロリータの掟
■09/01/2006:ロシアから帰ったら、すぐ9月になった。どうしよう。
■08/09/2006:日本リバタリアン文学&映画第一弾!
■08/08/2006:やっぱり悪口雑言毒舌はやめられない。
■07/09/2006:唐突に思秋期というか、お気楽近況報告
■05/16/2006:もっと究極のSelf-Development本、もしくは「神の収縮」に関する話(その2)
■04/30/2006:もっと究極のSelf-Development本、もしくは「神の収縮」に関する話(その1)
■03/31/2006:皇居見物をした
■03/13/2006:知的向上心ある心ある中流階級の子弟の「悲劇と希望」
■03/04/2006:究極のSelf-Development本
■02/17/2006:ネイティヴ・ジャパニーズ集会
■01/26/2006:南大阪八尾市のロークとドミニク
■12/31/2005:もう始まっているからね
■12/12/2005:<損の貯金>があなたを守る
■11/27/2005:ネオコンとアイン・ランドの関係(その2)&近況&告白&「法の支配」だから、長い!
■11/6/2005:佐藤優氏の『国家の自縛』に教えられたネオコンとアイン・ランドの関係(その1)
■10/31/05:精神は腸に宿る
■10/23/05:閑話休題--アイン・ランドが結んだ二つの御縁 ■10/01/05:ロシア旅行:サンクト・ペテルブルク編(その2)
■09/09/05:ロシア旅行:サンクト・ペテルブルク編(その1)
■08/30/05:トイレと下着と『国家の罠』
■08/20/05:学恩とお金の話
■08/12/05:酷暑にはサブライム
■08/01/05:霊能者に聞きました
■07/18/05:「教養」は21世紀の庶民の唯一安全安価なオモチャである
■07/09/05:私には敬老精神がありません
■07/02/05:あれから1年が経った
■06/12/05:若い人にうつ病が増えているってね?
■06/05/05:今年は私の「脱英米文化崇拝教」元年
■05/29/05:「アイン・ランド生誕100年祝賀会議」報告の1:ARIの戦略
■05/14/05:不食希望
■04/17/05:ニラ汁の週末
■03/22/05:ニューヨーク・ゼミ研修旅行覚え書き(その2)
■03/20/05:ニューヨーク・ゼミ研修旅行覚え書き(その1)
■02/14/05:完全休業の8日間
■02/05/05:暴言といわれて
■01/30/05:ぶっちゃけて言えば
■01/19/05:「努力すれば報われる」とは、希望ではなく酸素である
■01/05/05:フジモリです
■12/24/04:『水源』の誤訳(その1)
■12/19/04:私のプチ大量交換日記
■12/05/04:日曜日の昼下がりのつぶやき
■11/27/04:土曜日の昼下がりのつぶやき
■11/21/04:絶対積極人間ハワード・ローク
■11/18/04:やはり旭さんが好きだ!
■10/25/04:アイン・ランドとフリーメイソン
■10/17/04:なんだって両刃の剣だよね
■09/19/04:キャラクターは主張する(その5)
■09/07/04:キャラクターは主張する(その4)
■08/30/04:『「うそつき病」がはびこるアメリカ』という本は怖い!
■08/23/04:キャラクターは主張する(その3)
■08/20/04:キャラクターは主張する(その2)
■07/20/04:キャラクターは主張する(その1)
■06/20/04:傭兵として雇ってください
■06/06/04:ゴシップ大好き第2弾
■06/02/04:学生根性は醜い
■04/17/04:すべてを委ねて抱かれたいという残虐で極悪非道な欲望
■04/12/04:ロリコンにもマザコンにもファザコンにもなれない日本人
■02/05/04:ゴシップ大好き
■01/31/04:弱くて運が悪い人間は滅びるしかない
■10/22/03:思想にも松竹梅がある
■09/20/03:男の顔
■09/16/03:仕事の選択?それ何?
■05/05/03:若き英米文学専攻大学院生に捧げる
■04/29/03:こういうコラム書きました(コラム1〜5)
■03/02/03:なんでだろう、なんでだろう??(その1〜3)
■09/03/02:映画『卒業』の謎が解けた
■05/09/02:若く美しい女は人間好きであってはならない
■05/03/02:民族資本と外資の間で揺れる私
■04/23/02:そのへんのペガサス
■04/06/02:王子様と王女様に贈る
■03/12/02:二種類の女戦士
■03/10/02:国策としてのブンガク産業?(その2)
■02/25/02:国策としてのブンガク産業?(その1)
■02/14/02:知られざる傑作(その2)
■02/06/02:知られざる傑作(その1)
■01/30/02:悪夢がお好き?
■01/21/02:文学した新ユダヤ人?
■01/16/02:ある発見
■01/06/02:未婚男性に捧げる一文(その2)
■12/24/01:未婚男性に捧げる一文(その1)
■12/20/01:依存症
■12/18/01:SOPという発想(その2)
■12/17/01:SOPという発想(その1)
■12/10/01:ほんとに個人的雑感
■12/02/01:最高のホラーは
■11/29/01:ちくってやる!!
■11/24/01:凡人が英語やると馬鹿になる?
■11/19/01:政治ドラマ!
■11/15/01:イスラム男の面子?
■11/14/01:冷戦こそ文明
■11/09/01:小林旭賛江
■11/08/01:セクハラ?
■11/05/01:大学に秘書?
■11/01/01:ゲマインシャフト?
■10/25/01:肩をすくめた神?
都会の空の非常線
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